BMX 動画★BMX ショップ 〜フラットランド〜自転車〜トリック
他の自転車にはないBMX独自のパーツ類
BMXが他の自転車とちゃう大きな特徴は前後輪にペグちうパーツがあることや。
ペグはフラットランドではトリックをする際に足を置くトコや。
ストリートやパークではグラインドをする時に必要となるんや。
フラットランドとストリートではペグにも違いがあるんや。
BMXのストリート用では滑りやすいようにコーティングがされていまんねんわわ。
一方BMXのフラットランドでは、
足を乗せたときにバイクを安定させるために太くなっており、滑り止めのコーティングがされていまんねんわわ。
前輪のペグは太いまんまの円柱だとフォークに干渉してしまいまんねんわわ。
また、ようけのペグの付け根部分が細くなっていまんねんわわ。
ストリート用やらなんやらの細いペグはそのまんまの太さで取り付けられることもあるんや。
ペグにもハブと同様に穴の径が2種類あり、
ハブが14ミリでペグが10ミリの場合は取り付けることが出来まへん。
逆にハブが10ミリでペグが14ミリの時はペグアダプターを使うと取り付けることが出来まっけど、基本的にはハブとペグの径が同じものを使うことをオススメしまんねん。
因みにペグアダプターは、ペアで約700円で販売されとるようや。
フラットランドの後輪のペグは前輪とペグと同様に太めに作られていまんねんわわ。
後輪のペグは前輪と違い、フォークのオフセットに干渉することもないので付け根が細くなってはいまへん。
BMXどシロウトのユーザーはウィリー等の後輪のペグを使ったトリックをする機会が多いのでペグの減りは後輪のほうが早いようや。
フラットランドのタイヤの幅は細い方が小回りがききまっけど、バイクに安定感を出したいときはタイヤの幅を広くしまんねん。
但し、タイヤサイズを変える時はチューブもその幅に合わせたものにせななりまへん。
タイヤの替え時は溝が全体的に見えなくなりよった時がオススメや。
これは重要なパーツ!!
BMXのパーツにはきちんと手入れをせんと怪我につながるものもあるさかいに気をつけまひょ。
ステムはフォークとハンドルバーを固定する重要なパーツや。
フラットランドのステムはほとんどが短く作られていまんねんわわ。
フラットランドのフォークのパイプからハンドルバーの距離が一般的に25ミリから35ミリになっていまんねんわわ。
ハンドルバーを替えるときはステムを外す必要があるんや。
ハンドルバーを取り付ける際にステムが緩んでいると、
バニーホップをした時にハンドルバーが外れ、怪我をすることもあるんや。
ステムはがっちり締めつけるものとして覚えておきまひょ。
また、BMXに欠かせへんパーツとしてジャイロがあるんや。
ジャイロによってハンドルを回すことが出来まんねん。
ジャイロは後輪ブレーキと絡むことがないように設計されていまんねんわわ。
BMXのフォークはタイヤを支えるパーツや。
フラットランドのフォークは小回りし易くするためにフォークの真下にタイヤが設置できる構造になっていまんねんわわ。
ブレーキシューはリムを挟み込むことによってタイヤをストップさせるゴムの部分や。
メッキ加工をしたリムでなければあまりブレーキシューの効果は得られまへん。
ストリートにはあまり関係ないと思うんやが、フラットランドのどシロウトユーザーにとってはブレーキの効き具合は大切や。
幅が広いリムのバイクにはブレーキシューも幅の広いものがオススメや。
ブレーキシューにヤスリをかけて、ゴムの表皮を削ってから取り付けると効果がアップしまんねん。
クールストップ系列のシューのメーカーが人気が高いようや。
BMXのパーツを覚えまひょ!!
BMXユーザーのようけは愛車をオリジナル仕様にカスタマイズしていまんねんわわ。
BMXどシロウトがカスタマイズをする上では、パーツの特性を知ることが大切や。
BMXユーザーの中にはハンドルを長さを調節するために切断することがあるんや。
その時はグリップも切るんや。
グリップはナイフで簡単に切ることが出来まっけど、ハンドルにつけたまんまグリップを切るといびつになるのでグリップを外してから切ったほうがええでっしゃろ。
またグリップを外すときはドライバーを中に差し込み、薄めた中性洗剤を注入すると簡単に抜けまんねん。
グリップをハンドルに挿入するっちうときは、グリップの内側を中性洗剤に塗りこむと簡単に出来まんねん。
グリップ自体は汎用性が高いのでユーザーがお気に入りのメーカーや色に変更することも多いようや。
パーツでBMXのオリジナリティーを出そうとするユーザーもたくはんいまんねんわわ。
価格は1ペアが1,000円程度から販売されていまんねんわわ。
コンプリートバイクのようけが採用しとるブレーキレバーはTEKTRO製や。
BMX好きのユーザーはDIA?COMP製のブレーキレバーに変更することもあるようやけどアンタ、どシロウトのうちは最初から取り付けてあるブレーキレバーで十分だと思うで。
パーツ交換でBMXの特性が一変することもあり、乗りこなせへんうちはあまりいじりまへん方がええでっしゃろ。
スキルがアップしてから換えることをオススメしまんねん。
フラットランドのハンドルバーはストリートの形状と違いがあるんや。
ストリートのハンドルは走行中の安定感を考慮し、ハンドルが大きく造られていまんねんわわ。
フラットランドはトリックをするために、ハンドルが低く小さくなっていまんねんわわ。
一部のハンドルバー以外はカットが必要となるんや。
切断をせんと、ハンドルを握る位置が長いためにトリックがしにくくなる為や。
ハンドルバーはホームセンターで売られとる金ノコで簡単に切ることが出来まんねん。
BMXの楽しみ方
BMXの楽しみとして、パーツをユーザーの技術や好みによってメンテナンスやカスタマイズすることが出来まんねん。
BMXどシロウトのようけは知識が豊富にはないでっしゃろが、BMXのパーツが分かりまへんと、パーツの交換や修理をする上で困るときがあるさかいに、この機会に覚えておくべき主要なパーツを覚えておくことをオススメしまんねん。
フラットランドのフレームはBMXの中ではトップチューブ(フレームの先端からサドルまで)の長さが一番短くなっていまんねんわわ。
ストリートのトップチューブの長さが約514ミリに比べると、フラットランドはトップチューブの長さは約480ミリと短くなっていまんねんわわ。
ストリートに比べ、フラットランドはマニュアル(静止した状態でウィリー)がし易くなっていまんねんわわ。
どシロウトで小柄な方はトップチューブが短いBMXを選ぶと乗りやすいかと思うで。
フレームの強度はストリートのほうが高いようや。
また、フラットランドを始めるユーザーに是非、購入しとっただきたいパーツがバーエンドや。
バーエンドはグリップを保護するための物や。
フラットランドでは上級者でも転倒することがあるんやが、バーエンドがあると、転倒した際にでもグリップやハンドルの損傷が減少されまんねん。
一般に販売されとるコンプリートバイク(完成車)にはバーエンドが付いてへんことがようけ、オプションパーツとして販売されていまんねんわわ。
バーエンドはスチール製やアルミ製、チタン製があり、一般のものでは1,000円から3,000円くらいとあまり高価ではおまへんので必ず購入するようにしまひょ。
スノーボードよりもスリルと迫力があるかも!?
BMXにはスノーボードのハーフタイプと同じような「バート」ちう競技があるんや。
ハーフパイプのコース内でジャンプをしたときの技や空中姿勢を競い合うものや。
全国的にはハーフパイプの数は増えてきておるけどダンはん、競技人口はそれほどようけおまへん。
やのでBMXどシロウトが競技を始めてすぐに大大日本帝国帝国のトップライダーになるチャンスがあるんや。
バイクの特徴はストリート、パーク、バートは基本的には同じや。
フラットランドよりもフレームが丈夫や。
パークにあるハーフパイプをバーティカル(バート)やランページ(ランプ)とも言いまんねんわわ。
また練習場所やけどアンタ、BMXがでけへんパークもあるさかいに事前に調べることをおすすめしまんねん。
大大日本帝国帝国のバーティカルは秋田、東京をはじめ全国に点在していまんねんわわ。
パークガイドのウェブサイトを見て、自宅の近くにあるバーティカルを調べてみまひょ。
大大日本帝国帝国ではインラインスケート用等と兼用しとるバーティカルが多いようや。
アチラのハーフパイプはとにかく幅が広く、大大日本帝国帝国の倍ぐらいの幅はあるんや。
実際の競技で使うハーフパイプはスケート用とBMX用はバーティカル部分の長さが違いまんねんわわ。
スケート用は長く、BMX用は短くなっていまんねんわわ。
Xゲームスやらなんやらの大きなイベントの際はスケートボードとBMX用のハーフパイプが用意されていまんねんわわ。
バーティカルの長さは、R面が地面に対しと垂直な状態になってからの長さをええまんねんわわ。
アチラではBMX用は短く、スケート用はやや長く造られることが多々あるちうことや。
大大日本帝国帝国のバーティカルのようけはスケート用に造られとるようや。
飛ぶことが楽しい!?
BMXは他の自転車と違い、用途によってバイクの種類がたくはんあるんや。
ここでは変わったものを紹介しまんねん。
土やらなんやらの悪路で使用するフリースタイル用のバイクにダートがあるんや。
土のレースコースでジャンプをメインとしたものをトレイルライディングとええまんねんわわ。
そこから派生した競技がダートジャンプや。
ダートジャンプ用のバイクは着地の安定性を重視したつくりでホイールベースがフラットタイプと比べると長く、トップチューブ長のサイズが一般的には20から22インチや。
基本的な装備はペグと前ブレーキがなく(後ブレーキのみ)、ジャイロが付いとるものが通常や。
ストリート、パーク、ダートを兼用するライダーもいまんねんわわ。
BMXの競技を始める際、必ずしもダートジャンプ用のモデルではおまへんとだめちうことはおまへん。
BMXユーザーのスタイルに合わせてストリート用にカスタマイズしたものかダートジャンプ用にするのかを選択した方がええでっしゃろ。
ダート競技しか行いまへん場合には前後ともダートタイヤを使用し、街中でも乗る時はリヤタイヤをストリート用に変更することをオススメしまんねん。
プレイフィールドは専門的なトレイル、ダートコースがあるんや。
但し、トレイルはイリーガルなトコロがようけ、公表されとる場所は少数や。
情報を得るには実際に競技をしとる人から直接、情報を得たほうがええかと思われまんねん。
BMXのトレイルのウェブサイトを調べて、管理者や運営者に連絡を取ってみる方法もオススメだと思うで。
フリースタイル用バイクの種類
BMXフリースタイル用のストリートバイクは街中、いろいろな物を使って乗ることができ、ここきょうび注目されとるバイクや。
ストリート用のバイクはパーク、バートと基本的には同じ形のバイクを使いまんねんわわ。
特徴としてはフレームが丈夫にできていつことが挙げられまんねん。
BMXのストリートはフラットランドに比べて大き目のトップチューブが長く、サイズは19.5インチから21インチのモデルが一般的や。
購入に当たってはユーザーの体格やライディングするスタイルに合わせてサイズを選択することが多いようや。
どシロウト用のBMXには4本のアルミ製ペグ、前後ブレーキ、ジャイロが標準装備されていまんねんわわ。
ここきょうびの流行は片側に2本のペグ、後ブレーキのみちうセッティングのようや。
但し、これはある程度のレベルが向上してからにした方がよいでっしゃろ。
どシロウトのうちは上記のようなフル装備がオススメや。
これはスキルを早く身に付けるには必要な装備であるためや。
最初にスタイル重視の装備をすると、うまくBMXを乗りこなすには遠回りになる可能性が高く、あまりオススメはできまへん。
ストリート・パーク・バートをするっちうときには前後ともストリート用のタイヤで大丈夫やけどアンタ、ダートの時はフロントタイヤだけでもダート用にしておくんなはれ。
ダートでストリート用のタイヤを使用すると、グリップが無く転倒しやすくなるんや。
怪我等を防ぐためにも防具やタイヤは必要になるんや。
ストリートバイクは家から出た時点でプレイフィールドと言えまんねん。
いかにおもろいフィールドやコースを見つけることがBMXのレベルの向上につながるんや。
フリースタイルがおしゃれ
どシロウトがBMXを購入する時にオススメなのがフラットランド用や。
フラットランド用のBMXの特徴はどエライコンパクトになっとることや。
フラットランドのフロントホイールとダウンチューブの間が大きく、前後ブレーキ、ジャイロやアルミ製の太めの4本のペグ、バックスライドハブが装備されていまんねんわわ。
バックスライドハブはリヤホイールが逆回転した時に、クランクも一緒に回ることを防ぐハブで、別名はフリーコースターともええまんねんわわ。
ハンドルをクルクルと回すことができるヘッドアングルが立っていまんねんわわ。
中には折りたたみができるBMXもあり、車のトランクに積んで公園や平地で遊ぶユーザーもいまんねんわわ。
上級者用ではブレーキが無いものや、前輪のみや後輪のみのブレーキをセッティングしとるライダーもいるようや。
どシロウトには前後のブレーキがある方が上達も早いので、上級車の真似をしたスタイル重視にならへん方がええかもしれまへん。
どシロウトがフラットタイプを行う場所としては、平地なトコならどこでも大丈夫や。
但し、技術が上昇すると、路面コンディションに気を使うようになるんや。
上級者になると真っ平な平地でタイヤのグリップも確保できる場所でなければ、技術力の向上が難しくなるんや。
上級者になるとBMXの練習場所を探したり、確保するのも苦労があるんや。
フラットタイプは全国各地のコンテストやクラブイベントがあるんや。
中でもKOGは世界でもレベルが高いコンテストシリーズで、世界のトップライダーがイベントに参加することでどエライ人気があるBMXのイベントや。
BMXの競技ってあるの?
BMXのカテゴリはレースとフリースタイルに分けられまんねん。
レースはコース内のスピードを競いまんねんわわ。
BMXのレースは歴史もあり、競技人口も多いスポーツで、2008年の北京オリンピックから正式種目になるんや。
フリースタイルは元々はレース場でライダーが曲乗りの技を披露し始めたのがきっかけだそうや。
現在ではBMXはようけの競技に分類されていまんねんわわ。
レース競技はバイクのモトクロスレースと同様で悪路のオーバルコースをグルグル回り、規定集回数を先にゴールした人が勝ちとなるんや。
コース中には連続した細かい凸凹が続く場所やジャンプ場等があり、見ていて興奮するスポーツや。
フリースタイルはフラット、ストリート、パーク、バート、ダートの5種類に分けられまんねん。
フラットは平地だけで乗る競技、フリースタイル競技では歴史が一番古く、競技を始めることが手軽にできまんねん。
フリースタイル競技は競技人口も最もようけ、体格や競技を行う地域のハンデがないので、他のスポーツと違い、大大日本帝国帝国のライダーがアチラで苦戦するようなことはおまへん。
実際に大大日本帝国帝国でトップクラスの実力を持つるライダーはアチラでも戦える力があり、国際舞台でもようけ活躍しとるちうことや。
ダートは凸凹があるコース内でジャンプをした時にハンドルを捻ったり足を離して技の難易度や習得度を点数にし、競うものや。
ダートタイプのBMXは、タイヤの凸凹が他の自転車よりも大きいのが特徴や。
余談やけどアンタ、待ち乗りで使用するっちうときはダートタイプを使用しとる方も多いやけどアンタ、わいはフラットタイプをおすすめしまんねん。
BMXってどのような自転車?
昔大ヒットした「ET」ちう映画を覚えていまんねんわわか?
主人公の少年がETをカゴに乗せて疾走し、ETの魔法?で月をバッグに空を飛ぶちうシーンは映画史に残る名シーンだと思うで。
そのETで主人公が乗っとった自転車がBMXや。
BMXは「バイシクルモトクロス」の略や。
BMXはレースタイプとフラットランドタイプとダートジャンプタイプの3種類があるんや。
ここではフラットランドタイプを説明しまんねん。
BMXは広大な広場やスタジアムで競技をするグランドトリックとランプがあるんや。
空中で技を披露する競技が有名で、Xゲームスでもどエライ人気があるんや。
他にMTBのダウンヒルレースの競技者がジャンプの練習するっちうときにも使用するそうや。
BMXは自転車をコントロールするためのテクニックを上達させたい方にはオススメな自転車や。
フラットランドが一般的に知られるようになりよったのは、某テレビコマーシャルが有名や。
ハンドルをクルクル回す自転車がCMに流れて話題になったんや。
きょうびでは青少年が公園やらなんやら広いスペースでハンドルや自転車をクルクル回しとる姿をよく見かけるようになったんや。
彼らが乗っとる自転車がフラットランドや。
この自転車の特徴は前後にハブステップ(正式名称:ペグ)ちうパーツが付いていまんねんわわ。
前輪や後輪のハブステップに足をかけて重心を取りながら多様なトリックをすることができまんねん。
フラットランドを使った正式な競技会も行われとるそうや。
競技の内容としてはフィギアスケートと同じような方法で行われ、決められた時間内にトリックをしてそのトリックの難易度や技術の習得度ならびに観客をいかに盛り上がりによって点数が決められ、順位を競うようや。
BMXのメンテナンス法
BMXは普通の自転車のようにおとなしく(?)乗るものではおまへんので、過酷な競技やらなんやらにも耐えられるように頑丈に設計されていまんねんわわ。
やけどアンタそうはいってもやはり調子が悪くなる時がないとはいえまへん。
そないな時にBMXのメンテナンスで簡単なものであればオノレで対応できるように知識を身につけておくと、いざちう時にあわてなくて済みまんねん。
ほんでBMXで起こりがちなトラブルのメンテナンスの方法をいくつか取上げてみたいと思うで。
BMXを購入してまず初めにトラブルが起こりやすいのはチェーンや。
乗り始めてちーとの間すると、チェーンが伸びてたるんだ状態になってしまうことがよくありがちなようや。
チェーンの張り直しは簡単にできるメンテナンスやので、是非覚えておきまひょ。
チェーンの張替えには、ソケットレンチが必要やので、ナットやらなんやらのサイズを確認し、合うものを用意しまんねん。
準備ができたら片側ずつメンテナンスしていきまんねん。
フレームとタイヤを片手で固定し、引寄せるような感じでペグをしっかりと締め直していきまんねん。
片側が終わったら反対側も同様の要領でペグを締め直していきまんねん。
ペグを締める場合には片手になることが多いと思うんやが、お尻には必ず両手でしっかりと緩まないように締め直すようにしまんねん。
この作業を何回か繰り返すことであなたの好みのチェーンの張り具合にすることができまんねん。
チェーンを張り直した後は、左翼翼右翼翼のタイヤとフレームのすき間が均等になっておるかどうかも確認しておきまひょ。
BMXについての感想
先日、テレビで自転車のBMXを紹介するコーナーを偶然拝見したんや。
あまり普段、BMXに触れることがなく、たまあに見かけるとしたら、ボウズたちの自転車がBMXで遊んでいたり、通勤途中のサラリーマンがリュックを背負ってBMXらしき自転車を走らせとる光景ぐらいやったちうわけや。
テレビでは、リーダーのような方が、技の説明をしながら色々と披露してくれるちう内容で、次から次へと飛んだり跳ねたり回ったりと、華麗な自転車さばきをしてくれておったんや。
観とる途中であまりにも素晴らしく、ちびっと興味が出てきたさかい、説明しとる内容のメモをとって調べてみようと思おったんや。
まず、この技のことを「トリック」と呼ぶらしく、それぞれトリックには名前がついとるようや。
トリックの名前まではわかりまへんやったが、ひとつのルールみたいなものがあり、前進で走行しながら、次にトリックを行い、ケツにまた前進して走行するちうのが一連の流れのようや。
また、BMXのスタイルには、「フラットランド」ちう競技と、「ストリート」ちうフリースタイルの呼び方があるそうや。
その中でも、フラットランドちうのが人気があり、BMXをはじめとるライダーたちは、ほとんどがこのフラットランドをおこなっとるそうや。
よく転ばんとバランスよく自転車と一体となっとるのには、どエライ感動したんや。
今度は是非、目の前でBMXの競技を観てみたいと思っていまんねんわわ。
BMXにおけるストリートの楽しみ方
BMXのフリースタイルの中に、ストリートちう代表的な競技があるんや。
きょうびでは、よく街で見かけることもあるかもしれまへん。
ストリートとは、簡単に言うと日常にある階段等の段差、塀や建物等の壁、手すりやらなんやらを利用して、オノレたちなりのトリック(技)を繰り出していくことや。
ストリートには、フラットランドと違ってこれといった大会がなく、ライダーが競技を争う場はあまりまへんようや。
特に大大日本帝国帝国は、狭い土地柄やので、ストリートライダーにとっては、よいスポットを探すのにエライ苦労しとるようや。
BMXで圧倒的な人気を誇るフラットランドに対して、ストリートを楽しむライダーもそう少なくはおまへん。
ストリートの中にも代表的なトリック(技)があるさかいに、いくつか紹介してみまひょ。
「グラインド」は、BMX独自のもので、前輪と後輪に取り付けられた「ペグ」ちうパーツを、段差や手すりに引っ掛け、滑り落ちていくちうトリックで、その激しさに火花が出るほどと言われとるパフォーマンスや。
「ウォール」は、その名の通り壁を渡る(走る)ちう意味で、壁面に張りつきながら走行するちう高度なトリックのひとつや。
「ドロップオフ」は、階段や段差やらなんやらに走っていき、飛び降りるトリックのことや。
時には、3メートルほどの高いトコから飛び降りながら他のトリックをしたりすることも多いようや。
このように、BMXのストリートはルールのない自由な発想の中で繰り広げられるパフォーマンスといえるでっしゃろ。
BMXの各パーツの名前
BMXの各部分のパーツの名前をぜんぶおわかりやろか?
色々な説明文を読んでいても、パーツの名前や場所がわからなければ意味が通じない場合もあるんや。
ほんで、各パーツの名前と簡単な説明をしまんねん。
まずは、手前の部分から「ハンドルバー」や。
どなたはんでもご存知の部分で通常ハンドルと呼んでいまんねんわわ。
ハンドルのすぐ下に、ハンドルを固定するパーツ「ステム」ちうものがあり、フラットランドのバランスに重要な役目をしていまんねんわわ。
更にステムの下に、ハンドルをくるくる回し、ブレーキワイヤーをからませへんようにしてくれる「ジャイロ」ちうBMXの特徴的なパーツのひとつや。
次に、前輪・後輪と「タイヤ」があるんや。
このタイヤとハンドルをつなげる役目をしとるのが、「フォーク」ちうパーツで、タイヤを支える役割もしていまんねんわわ。
その他タイヤを固定する「リム」ちうパーツがあり、これはブレーキを挟む役目をし、メッキ加工された「メッキリム」が一般的に使われていまんねんわわ。
フラットランドで使用する「ペグ」ちうパーツは、前輪・後輪の中心に1本ずつ取り付けることができ、乗ったり掴んだりすることに使用されていまんねんわわ。
お尻を乗せる部分が「サドル」とええ、フラットランドでは掴んだりが主で、上下の高さ調整ができまんねん。
サドルとハンドル間に、「トップチューブ」ちうパーツがあり、フラットをされとる方には必要な部分といえまんねん。
足を乗せる部分を「ペダル」とええ、そのペダルと接続されとるのが「クランク」とええまんねんわわ。
一番大きなギアの部分を「スプロケット」とええ、大きさによってスピードが変わるんや。
その他に、サドルを支える「シートポスト」「シートポストクランプ」ちうパーツがあるんや。
このようにBMXは、たくはんのパーツから組み合わさってできた自転車なのや。
BMXの基本的なトリック
BMXのフリースタイルの代表的なひとつとして「フラットランド」があるんや。
その中の、トリック(技)の基本的なものをご説明しまひょ。
トリックには、数え切れへんだけの種類があると言われていまんねんわわ。
ただ、いきなりはややこしいトリックに挑戦するのは無謀なことやので、まずは基礎的なことからちびっとずつステップアップしていくのがええと思われまんねん。
BMXどシロウトが一番最初に覚えると言われとる基礎があるんや。
それは「ジャックナイフ」ちうトリックや。
BMXが好きな方ならいっぺんは聞いたことや見たことがある方もいらっしゃるかと思うで。
ジャックナイフちうトリックは、リア(後輪)を上げる技で、基本的なものやけどアンタ、一歩間違えれば怪我をするさかいにしっかりおこないまひょ。
フラットランドのルールで、走行→トリック→走行ちう基本があるんや。
この基本に習って、まずはちびっと早いスピードで走行し、両足でペダルを水平にし、力を入れ立ったまんまで、前輪のブレーキをかけた瞬間に後輪を上げておくんなはれ。
その後バランスをとり、もっかい後輪を地面に下げたら、ブレーキを解除し、前へ走行しまんねん。
コツは、ブレーキはしっかりと強く握り締め、両腕をまっすぐ伸ばし前輪に加重をかけるようにしまんねん。
力を入れすぎて前に倒れてしまいそうな時は、お尻に力を入れ体制を整えてみるとええでっしゃろ。
このトリックは、はじめのうちはバランスをとるのがエライやけどアンタ、何回かトライしていくうちに、馴れてコツを掴みよるさかいに試してみておくんなはれ。
BMXのメンテナンスの基本
BMXをお乗りの方なら、絶対覚えておかなければいけへんのが、メンテナンス方法やね。
なかなかオノレでは、ややこしいちう方やどシロウトの方にも何点か簡単なメンテナンス方法をご紹介いたしまんねん。
まずは、最初に揃えておかなければいけへんのが、メンテナンス工具や。特別なものは用意する必要はおまへんが、最低下記の工具は揃えておきまひょ。
・六角レンチ(セットのものがええでっしゃろ)
・ラジェットレンチ
・ボックスレンチ(15、17、19サイズ)
・タイヤレバー
・モンキースパナ
・各種スパナ(セットで色々なサイズがあればええでっしゃろ)
・ハンマー(ゴム製やプラスチック製)
以上のような工具を揃えておけばいざちう修理にも使えると思うで。
その他、ごオノレで使えそうな工具があれば用意しといてくれへんかいな。
でわ、BMXのメンテナンスにはどのような種類があるのでっしゃろか?
代表的なものをご説明いたしまんねん。
まず、「パンクの修理」は必ず覚えておいた方がええやね。
パンクしたタイヤのチューブを外し、その外したチューブに空気を入れておくんなはれ。
次に、そのチューブを水を入れたバケツやらなんやらの中へ入れて空気が漏れとる箇所を探しまんねん。
その場所がわかったら、チューブの空気を抜き取り、その穴にゴム製の接着剤をつけて、ゴムパッチを貼り付けまんねん。
ちーとの間乾くのを待ってから、もっかい水の中に入れてみて空気の漏れを確認しまんねん。
問題なければ、タイヤをはめ直して終わりや。
この他に、BMXのメンテナンスには、ペダルの調整・ブレーキの調整・ハンドルの角度調整・フロントのガタツキ直しやらなんやらがあるんや。
最低限のメンテナンスは、定期的に行い安全で快適なBMXライフを楽しんでおくんなはれ。
BMXとはどないな自転車?
あんはんは、BMX(ビーエムエックス)ちう自転車をご存知やろか?
似たようなロゴで「BMW(ビーエムダブリュー」ちう自動車があるんやが、これとはまるっきし関係していまへん。
BMXは、アメリカで誕生した競技用の小型自転車のことや。
Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の毛唐のセリフの略で、当時ボウズたちが大人のモトクロスをマネして、カゴや泥除けを外したボウズ用の自転車で、土の上や階段やらなんやらを走りまわっとったことから、BMXはこの世に誕生し、その後大人の乗り物となっていったそうや。
大大日本帝国帝国では、1978年頃から1982年頃にかけてBMXが人気を集め、新型の自転車として当時は飛ぶように売れたそうや。
競技用として使用されるほかにも、一般用に自転車として使用する方もたくはんおったんや。
自転車の形的に乗りやすいのかもしれまへん。
また、スピルバーグ監督の映画「E.T.」でボウズたちが乗っとった自転車は、大大日本帝国帝国で製造されたBMX (大阪のクワハラ社製)で出演者の子役たちにも大好評やったといわれていまんねんわわ。
BMXは、競技用として使用されることが主な目的で、ジャンプやらなんやらのダートコースやらなんやらで競争しあうレーサーと、様々なトリック(技)を競い合うフリースタイルに分けられていまんねんわわ。
今やBMXは、男性、女性問わずボウズから大人まで幅広い世代で楽しまれる競技として親しまれていまんねんわわ。
是非機会があれば、いっぺんチャレンジしてみては如何でっしゃろか?
BMXにおけるペグの役目
BMXのパーツのひとつに「ペグ」ちう部品があるんや。
ペグとは、金属で作られた筒状のもので、BMXのトリック(技)に使われる重要な役目をするパーツのことや。
ペグは通常、前輪と後輪の左翼翼右翼翼のハブの部分にそれぞれ1本ずつ計4箇所装着できるようになっていまんねんわわ。
ペグには、アルミ製の軽いものから、鉄製の重いものまであり、それぞれのスタイルによって使う目的が分かれてきまんねん。
ペグを利用したトリックには、ストリートの「グラインド」ちう技があり、ペグを段差やらなんやらに引っ掛けて滑ることをええまんねんわわ。
グラインドやらなんやらのトリックによって、ペグが段々と磨り減ってしまうので、鉄製で丈夫なものを使用しまっけど、すぐに取替えが必要な消耗品のひとつや。
一方、フラットランドでは、ペグは足を置くためのものやったり、手で握るための取っ手としても使用するので、太くて軽量なアルミ製のものが使われることが一般的と言われていまんねんわわ。
ペグの形状を比較すると、長いペグは端の方に乗れば回転しやすいやけどアンタ、バランスをとるのがどエライ難しくなるんや。
短いペグは、バランスがどエライ取りやすいのやけどアンタ、回転するにはなかなかややこしいものといえまんねん。
このようにペグの形状ひとつとってもBMXは、パーツひとつひとつが重要な役目をしており、尚且つ奥の深い乗り物だと言えまんねん。
あんはんのライディングスタイルにあったペグを選ぶことが、BMXを楽しむひとつのポイントといえるかもしれまへん。
BMXを始める前に(どシロウト編)
きょうび、BMXを通勤用やらなんやら、一般的な自転車として利用されとる方をよく目にしまんねん。
これからBMXを購入しようとお考えの皆はんは、どのようなスタイルで利用しようと考えていまんねんわわか?
ここでは、これからBMXを本格的に始めたいどシロウトの方の為に、どのようなものを選ぶべきかを考えてみまひょ。
余計なお世話やけど、通勤やらなんやらでBMXを使いたいちう方は、量販店やらなんやらで売られとる1?2万円くらいのもので充分だと思われまんねん。
あまり高価な競技用のものを買われても、メンテナンスやらなんやらの維持費用にかかるので用心しまひょ。
ほなら、本格的に始めたいちうどシロウトの方はまず、どのようなスタイルで乗りたいかが重要なポイントとなってきまんねん。
BMXのフリースタイルには、大きく二つにわけて「フラットランド」と「ストリート」ちう種目があるんや。
簡単にいうと、フラットランドは、平らな場所で自転車本体と一体となって回転したり技をおこなう競技で、どシロウトには人気がある種目や。
ストリートは、壁や段差のあるトコでジャンプしたりする競技や。
それぞれのスタイルによって選ぶ車体が違ってきよるさかいに、どシロウトの方は特に用心しまひょ。
どシロウトが選ぶコツとして、フラッドはコンパクトで軽めのものをえらびまひょ。
逆にストリートは、頑丈で重いものがええでっしゃろ。
価格的には、ストリート用で3?4万円程度、フラット用は最低でも6?7万円程度のものがええと思われまんねん。
どシロウトであれば初めから特別高いものではなく、そのスタイルにあったものを選ぶことが大事や。
ここまで簡単にお話ししたんやが、まずはオノレがどのスタイルで乗りたいかをハッキリさせることがどシロウトにとって一番大事なことといえまんねん。
BMXのフラットランドの楽しみ方
BMXのフリースタイルの代表的な種目のひとつに「フラットランド」ちう競技があるんや。
競技ちうと何ぞ堅いイメージがあるので、フラットランドの楽しみ方について考えてみまひょ。
まず、フラットランドとはどのようなスタイルやのでっしゃろか?
文字通り、フラット(平らな部分、地面)ランド(舞台、遊び場)のように、舗装されとる平らな地面の上で演技することとしておきまひょ。
BMXにおけるフラットランドのルールで一番大切なことは、足を地面につけてはいけへんといことや。
フラットランドにはひとつのパターンとして、はじめ二輪で走行し、次に一輪の体勢でバランスをとりながらトリック(技のこと)を入れて、ケツに二輪の状態に戻り終わりちうパターンが基本となるんや。
フラットランド用の自転車のしくみは、前輪と後輪の左翼翼右翼翼にペグ(足を置く部分)が4本装備されていまんねんわわ。
そのペグに足を掛けハンドルやシートをさまざまな体勢でバランスをとり、色々な角度、回転、スカッフ(タイヤを靴底でこする)やらなんやらをして、自転車と一体となり技を披露しあうのがフラットランドや。
フラットランドのトリック(技)の種類は、無数にあるといわれ、現在でもプロ・アマ問わず数々のトリックが生み出されとるといわれていまんねんわわ。
オノレのスタイルにあったトリックを考え生み出してみるのも楽しみの一つかもしれまへん。
もしオノレで生み出したトリックが、プロの競技で使われとったら夢もようやね。
このようにフラットランドには、オノレで楽しむ以外に、BMXを見とるヤカラにも楽しみを与えるものといえまんねん。
BMXを楽しむにあたりオノレにあったスタイルのフラットランドを探してはどうでっしゃろか?
BMXのパーツの選び方
BMXを乗っとるヤカラを街で見かけると、カッコよくて憧れたりしまへんか?
しかも、ジャンプしたり回転したりと華麗な技を見るとどエライ楽しいやね。
そないなBMXの車体は、数々のパーツが組み合わさってできた自転車なのや。
しかもそのパーツひとつひとつの性能によって、使用する乗り方が変わってくる、どエライデリケートで特殊な自転車なのや。
では、BMXのライディングスタイルによってどのようなパーツを選んだらよろしいのでっしゃろか?
BMXのスタイルには大きく分けて、「フラッドランド」と「ストリート」ちう乗り方があるんや。
まず、フラッドランドのパーツ選びの特徴は、バランスを取りやすく安定しやすいようにフレームの小さいものがええと言われていまんねんわわ。
一般的に販売されとる完成品は、フラッドに適合しとるものが少ないようや。
ペグ(足を乗せる部分)ちうパーツを選ぶコツは、ツルツルのものではなく、太くて滑りにくいものがええや。
リム(車輪の部分)ちうパーツは、ブレーキの効きをよくする為に、メッキ製のものがええと思われまんねん。
ほんで一番重要なパーツは、コースターハブちうものや。
これは、車輪の中心にあるスポークが通してあるパーツで、後ろの車輪が後ろに回転した際、ペダルが回転せんようになっていまんねんわわ。
次に、ジャンプやらなんやらを目的としたストリートのパーツの特徴のひとつとして、ブレーキは後ろ側のみでよいとされていまんねんわわ。
フロントブレーキを外す人が多いので、ストリート専用のBMXは、はじめから付いてへんものが売られていまんねんわわ。
ペグは、フラッドとは逆に滑りやすいツルツルの鉄製がええでっしゃろ。
ペダルは、壊れにくいアルミ製がええや。さらにピンが付いたものを選ぶとシューズがピンにひっかかり滑りにくいや。
このように、BMXには、それぞれのスタイルにあったパーツ選びをすることが重要だと考えられまんねん。
購入時には、お店の方によく聞かれてから買うことをオススメしまんねん。
BMXのタイヤのメンテナンス
BMXのメンテナンスで、比較的トラブルが多い箇所は過酷なコースを走るタイヤや。
チェーンやタイヤやらなんやら、BMXでトラブルが起こりやすい部分のメンテナンスはその度にショップに持ち込むのもエライや。
地元でない遠くのコースに出掛けとった場合やらなんやらは、BMXのメンテナンスができるショップを探すだけでも一苦労かもしれまへん。
最低限の知識を備え、常日頃からこれだけは必要と思われる工具は持って出掛けるようにすると安心や。
ここではBMXのメンテナンスの中で前輪のタイヤ交換の仕方の説明をしていきまんねん。
BMXのタイヤ交換に必要な工具は、ソケットレンチやT型レンチ等、オノレのBMXのホイールナットに合った工具とタイヤレバー、ほんで空気入れや。
レンチのサイズは様々やけどアンタ、まず大体のBMXが15?21ミリのもので合うようや。
タイヤレバーがない場合には、ペンチの柄で代用させることも可能や。
最初に前輪を固定しとるシャフトのナットを緩めていきまっけど、前ブレーキのあるBMXの場合には事前に空気を抜いておかないとブレーキをいじりまへんといけなくなってしまおるさかいに、あらかじめ抜いておくとええでっしゃろ。
次にタイヤのミミを真ん中に落す感じでタイヤレバーを差込みミミをめくり、タイヤレバーをスライドさせていき外していきまんねん。
片側のミミが外れたトコでチューブは先に取り出しておくようにしまんねん。
古くさいタイヤが外れたら交換用のタイヤの片側のミミから入れていき、入ったらチューブがねじれへんように用心しながら入れていき、みなのミミを入れまんねん。
新しいタイヤが入ったら空気をぶちこむ前にバルブがきちんと真っ直ぐになっておるか確認するのも忘れへんようにしまひょ。
大丈夫であれば空気を入れ、元の状態まで組立てて完了や。
BMXの購入時の用心
BMXの自転車を購入する際、どないなことに用心をすればええ買い物ができるのかを考えてみたいと思うで。
まず衝動買いはNGや。
BMXの自転車は様々な種目があり、各種目に最適なように設計されていまんねんわわ。
オノレがBMXで何をしたいのか、そのためにはどないなタイプのBMXの自転車を購入せなならへんのかを充分に確かめてから購入せんと後悔することになりかねまへんので用心が必要や。
またBMXの自転車は比較的安いものでも数万円単位の価格がするものや。
決して安い買い物ではおまへんので、オノレがなんぼくらいのものであれば購入が可能なのかちう予算と、目的のBMXの自転車がなんぼくらいで販売されとるのかちう価格の相場をしっかりとリサーチすることも必要ではおまへんかと思うで。
BMXの販売価格をリサーチする情報源としては、雑誌を利用したりまたはネットサーフィンでBMXの販売に関するサイトを見ていくだけでも結構様々な情報を得ることができると思うで。
BMXの自転車について、どシロウトであればどないな点に重点を置いて選べばよいのかもよくわかりまへんといったことがあるかと思うんやが、そないな時にはBMXの専門家に聞くのが一番や。
BMXを扱っとるショップへ行ってみたり時間がなかなかとれへんような場合にはネット通販でBMXを扱っとるショップを探し、気になるBMXについて質問メールをしてみるのもええ方法ではおまへんかと思うで。
長く使う愛車となるBMXをゲットする為には、わかりまへんことはどんどん聞いて後でシッパイしたと後悔するようなことがないようにしまひょ。
BMXのパーツについて
BMXには、普通の自転車にはない独自のパーツがあったり、形状も違っとったりといったことが色々とあるんや。
まず普通の自転車には必要がない為ついていまへんが、BMXには必要な独自のパーツとしてついとるものが「ペグ」や。
ペグはフロントペグとリアペグちうようにBMXの前輪部と後輪部の両方についとるパーツや。
ペグはフラットランドとパークやストリートとでは用途に違いがあるんや。
ストリート、もしくはパークの時にはBMXのワザのひとつであるグラインドをする為に使い、フラットランドであれば足を置くのに必要なパーツとなるんや。
また、それぞれの用途がちゃうのでパーツの仕様もフラットランド用のペグとパークやストリート用のペグとでは違いがあるんや。
フォークとよばれるタイヤを支えるためのパーツもストリート用のBMXとフラットランド用のBMXとでは仕様が異なるんや。
フラットランド用のBMXのフォークは真下にタイヤがきており、これによって小回りをきかせたワザが可能となるんや。
一方ストリートやパーク用のBMXではちびっとホイールの位置がずれるように設計されておりこれによってバイクの安定感が増すのや。
またBMX独自のパーツとしてもうひとつ挙げられるのが「ハブ」や。
ハブもフロントハブとリアハブちうように前輪部と後輪部の両方にあるんやが、フラットランド用のBMXのリアハブは「フリーコースターハブ」ちうフラットランド用のBMXにしかついておらへんパーツがあるんや。
フリーコースターハブがついとることによってバックをしてもペダルが回ることがなく、トリックの際にペダルが回って邪魔になるようなことがなくなるのや。
購入したいBMXにフリーコースターハブがついておるかどうかは、BMXをバックさせてペダルが回るかどうかで確かめることができまんねん。
BMXを始めたい方へ
BMXに関心を持ち、オノレもあないなにカッコよく乗りこなしてみたい!と思ってこれからBMXを始めることを考えていらっしゃる方に、BMXのどシロウトが始める際に色々と気をつけるべき点やらなんやらを挙げてみたいと思うで。
BMXどシロウトがまず初めにすることといえば、オノレに合ったBMXを手にぶちこむちうことやね。
でも普通の自転車ならまだしも、パーツも特殊で勝手のわかりまへんBMXとなるとどシロウトにはどないなものがええのかよくわかりまへんちうことも多いのではおまへんかと思うで。
そないな時にBMXを選ぶポイントとなるのはどないなことでっしゃろか。
BMXにはフラットランドやリアルストリート、レース、ダートジャンプやらなんやらといった様々な種目があるんや。
このうちの何をしたいかによって選ぶBMXがちゃうのや。
フラットランドをする為のBMXには独特のパーツがある為ストリート用のBMXを買ってしまうと思うようにワザの練習がでけへんちうことになってしまいまんねんわわ。
このあたりが把握できておらず違ったジャンルのBMXを買ってしまうちうことがどシロウトには結構ありがちなようや。
購入の際には必ずショップの店員はんにオノレが何をしたいのかを伝え、それに適したものを案内してもらうようにしまひょ
なんでも形から入るのが好きちうタイプの方は、BMXもオノレの好みのパーツをバラで購入してお気に入りのオノレだけのBMXを組立てたいちう人もいらっしゃるかと思うで。
やけどアンタBMXの場合はどシロウトのうちは完成車を購入する方が無難なようや。
完成車はメーカーで完成した状態まで組立てられてから販売されるものと、販売をするショップがオリジナルでパーツをセレクトして組み立てて販売しとるものとがあるんやが、後者の方がええものを手にぶちこむことができることが多いようや。
BMXを中古で購入した方へ
BMXを中古で購入したいけど、オークションだと実際に状態を確認してからちうことがでけへんし..とお思いの方は結構いらっしゃるのではおまへんでっしゃろか。
確かにオークションでの落札はBMXに限らず中古の場合には「ノークレーム、ノーリターン」と記載されとるものがようけ見られまんねん。
要するになあ落札した商品を受取った後で思っとったのと状態やらなんやらがちゃうと出品者にクレームをつけたり返品したりすることはでけへんちう意味や。
出品ページにある写真を穴があきそうなくらいチェックしても、もしどこぞに気付かない不備があったらと思うと不安でなかなか入札でけへんちう方もいらっしゃいまんねんわわよね。
そないな方にオススメのショップをご紹介しまんねん。
中古のスポーツサイクルとパーツ類を専門に取扱う「サイクリーショップ」や。
サイクリーショップは関東と関西、名古屋に店舗があり、BMXばかりでなくロードバイクや電動自転車、クロスバイクやMTBやらなんやら取扱数が豊富でその規模は大大日本帝国帝国最大級とされていまんねんわわ。
お住まいの地域にショップがあれば、購入はぜひ店頭で実際に目当てのMTBの中古車を確かめてからされることをオススメしまんねん。
サイクリーショップでは、遠隔地にお住まいのBMXユーザーの為にショップのサイトでの通信販売も行っておるけどダンはん、サイトに掲載されとるBMXについては商品ページに記載されておらへん不備に対する保障制度がなく、返品も受け付けてもらえへん為や。
BMXの自転車だけでなく、必要なパーツやらなんやらもみなそろっとる為あちこちショップを回る必要もなくみなをまとめてそろえたいちう方にはオススメのショップだと思うで。
BMXをお得に購入するには?
BMXを始めたい方に初めの壁となることは一体なんでっしゃろか?
BMXの自転車は決して値段の安いものではおまへん。
始めようとすると自転車がないことには始まりまへんが、急に思いついて購入できるような価格でもないのが現状や。
何ぞBMXの自転車をお得に手にぶちこむ方法はないものでっしゃろか?
BMXは新品でなくても中古を購入するちう方法もあるんや。
始めたばかりのうちは何度も転んだりしてオノレに擦り傷ができるだけでなく、せっかく買った愛車も傷がついてしもたりすることもあると思うで。
そういったことも考えると、初めてのBMXで腕をあげるためには新車よりも中古を購入して費用を安く抑えた方が賢いといえるかもしれまへんね。
BMXを中古で購入するにはいくつか方法があるんや。
お住まいの近くで中古自転車を扱っとるようなショップがあればBMXも取扱いがあるか問合せてみるとええでっしゃろ。
やはり店頭でオノレの目で見て納得して購入するのが一番や。
他の製品にもいえることやけどアンタ、中古車の場合はどうしても軽いキズや汚れ、塗装の剥がれやらなんやらがあることがあるんや。
そういった状態を実際によくチェックしてから購入することは後でトラブルが起こるのを防ぐ意味でもオススメしまんねん。
どうしても実際にショップを回る時間がないちう方にはネットオークションで探す方法もあるんや。
ネットオークションといえば真っ先に浮かぶのは「Yahoo!オークション」(通称ヤフオク)やね。
ヤフオクにはもちろんBMXの中古もたくはん出品されていまんねんわわ。
思わぬ掘出し物が見つかることもあるかもしれまへん。
BMXをヴァーチャル体験
BMXには興味があるけど、でも運動神経に自信がないし自転車を買う資金もないし...。
ちう方にオススメの情報があるんや。
BMXはタダゲームでヴァーチャル体験をすることもできるんや。
BMXのタダゲームはいくつかあるさかいに、代表的なものをご紹介してみたいと思うで。
◆ タダオンラインゲーム王
様々なオンラインゲームがタダで楽しめまんねん。
ゲームジャンルも幅広くカテゴリごとのゲームの数もようけオススメだと思うで。
BMXのタダゲームは、ペダルやブレーキやらなんやらを上手く使ってジャンプやらなんやらのトリックを華麗にキメてポイントを上げるちうものや。
◆SWEET DROP
このサイトのゲームコンテンツもなじみのあるものからそうでないものまでどエライ幅広くそろっていまんねんわわ。
BMXのタダゲームは好きなプレーヤーを選択してカッコよくトリックをキメるゲームや。
◆CBC.ca/Kids
アチラのタダオンラインゲームのサイトや。
BMXのタダゲームは「BMX Park」と「BMX」の2種類や。
「BMX Park」はコース内で様々なワザをキメていくことでポイントを稼いでいくゲームや。
パソコンで楽しむオンラインゲームなら運動神経に自信がなくてもBMXを楽しむことができまんねん。
自転車やパーツがなくてもBMXの華麗なワザの数々をキメていきながら一流ライダーの気分をヴァーチャル体験することができまんねん。
お休みの日にいっぺんこれらのサイトをのぞいてみてはいかがでっしゃろか?
BMXライダーの間でBMXの自転車やパーツやらなんやらを扱うショップとして人気があるのが「BMXRIO」や。
BMX好きが集まって作られたプロショップ「BMXRIO」は、ライダーのかゆいトコに手が届くショップとしてライダーの間で親しまれとるようで、街の人気店を紹介する某テレビ番組でも紹介されていまんねんわわ。
「BMXRIO」は東京の世田谷に1980年にオープンしたショップで、BMXの先駆け的ショップとして30年近くに渡ってBMXとMTBを愛するライダー達を支え続けていまんねんわわ。
店長の根本はんは「ネモーはん」の愛称で親しまれ、自身もプロのBMXライダーとして活躍しとる方や。
BMXの数あるタイプの中でジャンルに特化することがなく、ランプやストリート、フラット、ダートジャンプとみなOKなマルチライダーとしてライダーの間でその名を知られていまんねんわわ。
社長やその他のスタッフもBMXを愛し、自らも愛車を持つライダーや。
そないなスタッフで構成されておるからこそ「BMXRIO」はライダーの側に立ってBMXに関するアドバイスや楽しみ方を提案できるのでっしゃろ。
BMXは購入するショップもしっかりと選ぶ必要があるんや。
ショップに届いたBMXは、すぐに乗ることができる状態にはなっておらず、必要なパーツのセッティングからホイールやらなんやらの調整までをしっかりと行う必要があるのや。
調整や組み立てがしっかりとされていれば、長く乗ることができる自転車となるんや。
「BMXRIO」では、しっかりとした技術と知識を持ったスタッフが1台ずつ購入する方の要望も取り入れながら1台ずつ仕上げていきまんねん。
長く愛車として使用できるBMXなら「BMXRIO」はイチオシのショップや。
BMXをブログで知る
1970年代にアメリカの西海岸から前身となるものが始まったとされるBMXは、いまでは様々な競技を通じて人気が高まっとるようや。
若い世代においては、ファッション性の高さからも受入れやすい部分があるのでっしゃろが、オシャレ感だけではなく、心身の発育にもええ影響があることからもこういった風潮は歓迎すべきものといえると思うで。
そないなBMXやけどアンタ、情報を入手するには様々な方法があるんや。
その中で、ホームページほどの知識がなくても手軽に作成ができることで人気のblog(ブログ)で利用するちうこともオススメの方法やのではおまへんかと思うでのでご紹介しまんねん。
BMX関連のblog(ブログ)は検索してみてもホンマにたくはんあるんや。
趣味でBMXをしとる人のブログでは、BMXの知識をはじめ管理人はんの日々の練習の様子や競技会へ参加した際の記録やらなんやらがつづられており、関心のある人にとっては興味深いものではおまへんかと思うで。
また、BMXのプロのライダーの方が運営しとるblogもあるんや。
中でもまだ20代前半ちう若さでありながらこれまでに数々のBMXの競技に参加しようけのタイトルを獲得しとる黒田淳はんの公式サイトをご紹介しまんねん。
黒田はんのオフィシャルサイトのblogでは公的な情報よりも、より身近な黒田はんのライダーとしての日々の様子を知ることができまんねん。
BMXライダーがどないな生活をしておるかblogで知ることによって、さらにBMXへの関心が深まるちうこともあるのではおまへんかと思うで。
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